イベントリポート

パナソニック暮らし体感フェア

 

10月4日・5日の二日間、新潟市の産業振興センターで

「パナソニック暮らし快適体感フェア」が開催されました。

普段、パナソニックは住宅等の建築用の製品と 

白物家電やオーディオ等の製品を

部門制にして、販売ルートも分かれた展開を行っています。

ただし、最近の住まいは、スマートハウスに代表されるように

建材と家電のくくりがだんだんとなくなってきており、

今回のフェアは建築屋さんと電気屋さん合同のイベントでした。

 

住まいのパナソニックだからこそできる、

ワンブランドでの展示会ですね。

 

 

今年はどちらかというと、消費税増税前の駆け込み需要で

新築も業界的にはいそがしいのですが、

数年後の住宅着工数の減少をにらんで、

同社はかなりリフォームに力を入れております。

  

下のパネルは、最近テレビCMでもやってますが、

「20歳のリフォーム」というキャンペーンです。

 

 

 20年くらい経ったら、設備も買い替え時じゃないですか?という提案ですね。

で、下が実物の比較。

赤いキッチンが最新のもので、白いキッチンが20年ほど前の製品。

   

汚れてるわけじゃないのですが、

使い勝手としてのデザインも今の方がずっと

よくなっているので、古く見えますよね。

 

よくショウルームに初めて足を運んだ方が

キッチンの収納力と使いやすさにびっくりされますが

新旧を並べて比較すれば、さらに実感できますね。

 

水まわり製品は、トイレやお風呂・シャワーなど、

性能的にも格段に良くなっているところを体感出来ます。

昨年も登場していた、デカトイレも来てました。

   

 

そして太陽光といえば、パナソニック「HIT」シリーズです。

パネルには大きく単結晶と多結晶という二つの種類があります。

つくり方で違うのですが、性能に違いが出ます。

 

「HIT」はさらに、単結晶のハイブリッド。

通常の単結晶の短所を克服しています。

発電量はご覧のとおり。

多結晶よりも25%ほど、高い結果が出ています。

 

一般住宅などの小さい屋根の場合、 

パネルの発電効率が収支に大きく影響してきます。

お得なんです!!

 

もちろん、一般建材の性能も最近はすごいです。

耐久性を高めた素材を表面材にしたフロア材。

アーキスペック・リアロシリーズ。

 

手にとって、表面の素材感に触れてみていただきたいです。

昔のテカテカのフロアーとは別物ですね。

   

 

せっかく電気屋さんと合同ということで、

普段は販売しないアイテムも一応、一通りチェックします。

 

掃除機も実演コーナー。

体感というからには、楽々お掃除を実際に体感できました。

昔に比べると音も静かですね。

 

 

そして、今回のイチオシがこれです。

炊飯器のフラッグシップモデル!!!!

パナソニックだけでもいくつか種類つくってるようですが… 

 

この商品の炊きあがり感はおススメ!!

専門の販売員の方が炊いてくれたのですが、

「食べたらわかる!」の一言。

おにぎり握っていただきました。

 

 

で、いえまる若手スタッフが… 

  

写真は微妙な表情ですが、とてもおいしかったようです。

「うん、うん」と唸ってました。

 

いろんなところで光るパナソニックの技術ですね。